第20回愛知・名古屋アジア競技大会の自転車競技・マウンテンバイク(クロスカントリー・XCO)が、
名古屋市守山区の小幡緑地にて2026年9月24日(木)に女子、9月25日(金)に男子が開催。
SEVがサポートするTRK Worksの副島達海選手が2位表彰台を獲得し、石田唯選手が5位に入賞いたしました。


小林輝紀監督と副島選手、石田選手からコメントが到着いたしましたのでご紹介いたします。
小林輝紀 監督
「愛知名古屋アジア大会、マウンテンバイクでTRKWorksの副島選手が2位表彰台、石田選手が5入賞となりました。
またアジア人として初のワールドカップ男女エリートXCCとXCOに出場しワールドカップポイントを獲得しました。
これらはSEVエアバルブフルセット、ルーパーフルセットを装着してのレース。
ライダー達が今出来る最大限のパフォーマンスで走り抜けました。
ありがとうございました。」

石田唯 選手
「アジア大会、ワールドカップでは、SEVルーパーとSEVブレスレットとともにレースを戦いました。
慣れない環境でのコンディショニングやリカバリーにおいて、特に心強い存在だったと感じています。
また、レースバイクにはSEVのバルブキャップも装着させていただき、速いバイクに仕上がったことでレースに臨むうえで大きな心の支えとなりました。
アジア大会、ワールドカップともに目指していた結果には届きませんでしたが、今後の成長につながる貴重な経験になりました。
これからもSEVのアイテムとともに、ワクワクする冒険に挑戦し続けていきたいと思います!」

副島達海 選手
「チームカラーのSEVブレスレットと、これまで愛用してきたルーパーを着用してレースに臨みました。
多くの日本の皆さんから声援をいただいたアジア大会と、世界最高峰の舞台であるワールドカップ。
競技人生で最も強い緊張や重圧を感じる場面でしたが、SEVのおかげで落ち着いてレースに臨み、持てる力を出し切って自分らしい走りを貫くことができました。
チームの皆とカラーを揃えていることも、メンバーと一緒に戦っているという実感につながり、心強く感じています。
まだまだ課題はありますが、これからもSEVの製品とともに、さらに高いレベルで戦えるよう成長していきます!」

SEVは「TRK Works」のオフィシャルパートナーとして、選手、監督の皆様の身体のコンディショニングをサポートしています。

